外貨MMFのはじめ方
外貨MMFは、証券会社で購入できます。
まずは、証券会社の口座を開くことからはじめていきましょう。
証券会社には、店舗を持つ大手証券とネット専業の証券があります。それぞれ扱っている通貨の種類と為替手数料に違いがあり、一般に大手は手数料が高く、ネット専業は店舗がないぶん手数料が安くなっています。
これから外貨投資を始められる方には、ネット専業証券会社の楽天証券をオススメしています。
オススメする理由は、もちろん他の証券会社よりも有利な点があるからです。
楽天証券を選ぶ 3つの理由
取扱い通貨数が 6つで最多
ネット証券会社で最も多い 6通貨を取り扱っています。
選べる外貨は、ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド。場所が離れた通貨に投資することで、国家の急落や天災での被害が起きたときの危機などへの対策ができます。
10単位通貨から投資できる
外貨MMFでは、最小取扱い金額が決まっていて「最小でも指定額以上」ないと購入できません。楽天証券は、通貨10単位から買えます。通貨10単位というのは、ドルなら10ドルということ、つまり800円程度から投資が始められます。
為替手数料が安い
楽天証券の手数料は業界で一番安い水準です。
参考までに、代表的な証券会社の取扱い通貨数と為替手数料の一覧を載せておきます。
カブドットコム証券は手数料が最安値ですが、10,000円からの取引になります。資金力があるのでしたら選択肢にいれてもいいですね。
| ドル | ユーロ | ポンド | カナダ | 豪ドル | NZドル | ランド | 最小開始額 | |
| 楽天証券 | 25 | 50 | - | 80 | 70 | 70 | 30 | 10通貨単位 以上 |
| カブドットコム証券 | 20 | 40 | - | 60 | 60 | 60 | - | 10,000円 以上 |
| マネックス証券 | 25 | 50 | - | - | 70 | - | - | 10,000円 以上 |
| 野村證券 | 50 | 75 | 100 | 100 | 80 | 100 | - | 1,500円 以上 |
※単位は銭。片道の為替手数料
以上の理由から、楽天証券をオススメしています。
【目次】外貨MMFの知識
- 外貨MMFとは
- 外貨MMFのメリット
- 外貨MMFのデメリットと対策
- 外貨MMFのはじめ方
